シニア専用のハローワークとは?「ハローワーク活用術」。シニアの【転職・再就職】。公的機関1。

シニアの【転職(再就職)】

65歳を超えた人や「再雇用・雇用延長」を選ばない人の職探しは・・・

以下、シニアの【副業・転職・起業】定年後の働き方を整理してみようを参照!

定年後も「仕事を続ける」場合で「雇われる」ケースで選択肢1は、「再雇用・雇用延長」となり就職先を探す必要はありません。
選択肢2としては、65歳を超えてしまった人や再雇用を選ばない人は、ハローワークや民間求人サイトを利用して再就職先を探す必要があります。

ハローワーク活用術 

 まず最初に、「ハローワーク」を使って探す方法を整理してみましょう。

シニアでも「ハローワーク」で職探しができるの?

生涯現役支援窓口

「生涯現役支援窓口」は、「ハローワーク」の「シニア専用窓口」なんだ?

「生涯現役支援窓口」は、2018年に全国の主要ハローワーク180か所に55歳以上を対象にシニア専用窓口として設置されました。
今では特に65歳以上の再就職支援に力を入れています。
政府は2020年までに、このシニア専用窓口を約200か所に拡大する方針を決めました。
通常の窓口でのシニアの就職率が平均17%だったのに比べ専用窓口では61%と高い割合を達成していることで期待は高まっています。

「生涯現役支援窓口」が設置されているハローワークはネットで検索可能です。

「生涯現役支援窓口」が設置されているハローワークはネットで検索可能です。

全国のハローワークの「生涯現役支援窓口」のご案内

東京都の例:「生涯現役支援窓口」のご案内(東京労働局)

東京都の「生涯現役支援窓口」は、65歳以上を重点的に支援してるんだ。

ハローワークインターネットサービス

自宅で職探しができるが「ハローワークインターネットサービス」

自宅で職探しができるが「ハローワークインターネットサービス」なんだ!

「ハローワークインターネットサービス」は、直接ハローワークに足を運ばなくても全国の求人情報が誰でもどこからでも検索できるサイトです。

「ハローワークインターネットサービス」

ハローワークの求人状況は60歳定年前後で大きく違ってきます。

ハローワークの求人状況は60歳定年前後で大きく違ってきます。
さらに65歳以上になるとネットの結果では、清掃作業員、警備員、介護施設などの求人が圧倒的。
希望の多い事務職、専門職、経営管理職などはほとんどないのが現状です。

65歳以上になると「清掃作業員、警備員、介護施設」が多いな!

シニアの転職先(再就職先)は、50代で一度探してみましょう。

シニアの転職先(再就職先)は、50代で一度探してみましょう。

「ハローワークインターネットサービス」の求人検索でも60歳未満なら希望の多い事務職、専門職、も少ないながらも見つけることができます。
また、プログラミング等の職種も60歳未満なら募集があるので「再雇用・雇用延長」と並行して「転職先(再就職先)」も50代で検索し検討してみるのが賢明だと言えます。

50代で検索し検討してみるのが賢明だ!

プログラミング等の職種も60歳未満なら募集があるのね。

「ハローワークインターネットサービス」で難しい場合は、民間求人サイトを利用したり人材派遣会社に登録して派遣で働く方法や短時間でのパートやアルバイトでの勤務形態も選択肢に入れる必要が出てきます。

定年後も働きたい。 [ 松本 すみ子 ]より

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